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ヤビツ峠へ初遠征! [撮影機材]

早速次の日に、先日下見をしたヤビツ峠にプチ遠征です。

初の遠征ということで、気持ちも軽く、機材も軽く星景撮影に挑戦です。 

カメラ:EOS60Da、ISO 800、露出10 min+5 min 各1枚をコンポジット

レンズ:SAMYANG 1:2.8 14mm ED AS IF(開放F2.8)

フィルター:Astronomik EOS clip-filter CLS-CCD

赤道儀:K-ASTEC GF50

こちらは同じ写真ですが、少し色調を変えてみました。どっちが綺麗かな?

ヤビツ峠10min+5min露光_1024pixl.jpgヤビツ峠10min+5min露光2_1024pixl.jpg

実は個人的にはかなり感動しています。このような銀河を広角で撮るのはずっと憧れていました。本当に撮れるんだーというシンプルな感動です!嬉しい[わーい(嬉しい顔)]

本当に銀河系ってあるんですねえ。その一員として地球があって・・・きっと宇宙人はいるでしょうね。

ただし、これは南南東の方角を撮っているのですが、この方角は我らが湘南方面に相当します。この撮影場所でも東(横浜方面)から南南東は少し光が漏れてきており明るいのが良くわかります。これが天頂まで上がった時にはさぞ綺麗に撮れるのでしょうね。楽しみがまた増えました。

次はISO6400で10秒露光したものをタイムプラスしてみました。うっすらと映る銀河が移動していきます。これは天動説も出てきますよそりゃ。

 

でもって同時に作製されるコンプ画像です。

output_comp_1024Pixl.jpg


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コメント 4

HiroHero

こんばんは。初めてコメントさせて頂きます。

ヤビツ峠というとロードバイクに乗っている自分にはヒルクライムをする所という認識ですが、こういう写真も撮れる所なんですね。
自分は星景写真をメインに撮っていますが、同じく天の川を撮ったりすると、これだけの星があるのだから知的生命体がいる惑星が地球だけのはずがないと思っています。
by HiroHero (2013-05-04 21:45) 

eijyonjyon

HiroHeroさん。はじめまして。
コメントありがとうございます。

そうですよね。宇宙っていろんなことを想像できて夢があって大好きです。「20XX年宇宙の旅」なんかの小説を読んだりしていると、ワクワクします。木星の中にふわふわ生物がいたりとか。
ドラゴンボールの神龍がいたら自分専用のどこにでも行けるUFOを下さいとお願い出来たらいいなあと子供のころ本気で夢みてました。今は怖いから宇宙人に会ってみたいとは思いませんが。。。キャトルミューテーションとか、、、矢追純一とか、、、なつかしぃ
話はそれましたが、コメントとともにいつもnice!ありがとうございます。^^
by eijyonjyon (2013-05-04 22:26) 

Atwight

こんばんは。
赤道儀をつかうと、ヤビツ峠(実際は菩提峠ですね)の駐車場からでも、こんな夜空を見ることができるのですね。
夏の夜空は、冬に比べてクリアではなくなってしまいますが、天の川を見ることができて、一度撮ってみたいなぁ、なんて思います。
星の撮影用にチューニングされていない通常の一眼レフでもこんなに綺麗に写るものなのでしょうか?

ではでは~
by Atwight (2013-05-11 22:59) 

eijyonjyon

こんばんわAtwightさん。
コメントありがとうございます。

ヤビツと菩提の違いがわかっていないんですが、この辺は菩提峠と呼んだほうが正しいんですね。なるほど。

天の川ですが、撮影用にチューニングしていない一眼レフでもレンズF値がそこそこ明るければ写ると思いますよ。
ポータブル赤道儀などの架台をお持ちでなければISOを6400とか限界付近まで上げてやればものの10秒で撮れると思います。
ただし、天体撮影用に作られた光害カットフィルター(Astronomik EOS clip-filter CLS-CCD)約2万円程度のものをつけてやらないと光害値での撮影は厳しいかもしれません。でもこれ一枚さえあれば今よくあるタイムプラスなどで星の動きを動画にしたり、天の川を撮ったりできて結構遊べて面白いですよ^^

それでは
by eijyonjyon (2013-05-11 23:16) 

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